コミュニケーションのススメ
第2回:新入社員を育てる、現場のコミュニケーション

新入社員を育てられる、現場のコミュニケーション力作り

まだ管理職の育成に大きく手をかけられていない企業様においては、是非、来年の新卒採用への準備の中に、「新人を育てる、管理職の育成」という項目も含めていただければと思います。

会社のこと、社長の思い、社長の考え、仕事の仕方、指導の仕方…どのような切り口でもかまいません。

研修技法のひとつに“Teaching is learning”というものがあります。
「教えることは学ぶこと」
新人に、会社のルールや仕事のことのみならず、「社長の思いや考え、会社の方向性」を「教える」機会が御社の管理職の方々にもたらされるのであれば、それは必ず貴社の発展の大きなきっかけとなることと思います。

まずは、その「教える」ための土台作りを今のうちから行われることをお勧めいたします。

社長や経営者には見えない「現場のコミュニケーション力」を鍛える。
そのために、貴社ではどんな仕掛けをしていますか?

是非、早めに見直しをして、「新入社員を育てられる、現場のコミュニケーション力作り」にお取組み頂ければ、来年度は更なる飛躍につながるかと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。


【バックナンバー】

     
丸茂 喜 著者:丸茂 喜 株式会社FCEトレーニング・カンパニー 代表取締役社長    
1996年管理者養成学校(通称地獄の特訓)に入社。 厳しい山篭り研修生活の中、歴代最年少講師を勤める。その後、大手人材派遣会社へ転職。入社2ヵ月後には全国2位の営業成績を修め、支店長昇格後全国最下位支店を1年間で全国2位に引き上げる。2001年当時東証一部上場のコンサルティング会社へ転職。営業職の後、関東支店長を務め若手・新人ばかりの営業部隊を強豪のチームへ。
2010年人材育成事業を行う(現)株式会社FCEトレーニング・カンパニーにて新事業立ち上げを任され、代表取締役社長就任。経営手腕を振るう傍ら、年間5,000人以上の経営者・管理職・若手社員向けの研修、セミナー講師も担う。自己変革と決意を促し、情熱を呼び起こす「情熱研修」は、開催毎のリピート率100%という実績をもつ。一人でも多くの変革を導くことができるよう日夜精進中。
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