実践マネジメント心理学

第40回:採用難時代に「間違えない採用法」③:中途採用での「年収UP」の正しい考え方

【実践マネジメント心理学】第40回:採用難時代に「間違えない採用法」③:中途採用での「年収UP」の正しい考え方(井上 和幸)

こんにちは、株式会社 経営者JPの井上和幸です。
このコーナーでは、マネジャーの皆様が日々のマネジメントで役立てて頂ける実践的な心理学の理論と活用法、「科学的に上手くやる、人・組織の方法論」、をご紹介してまいります。
第38回から数回にわたり、この採用難時代にあって「間違えない採用法」についてご紹介しておりますが、さて、今回は------。

採用難なので提示給与UP…それは正しい採用決断か?

「他社様から、○○○万円の年収提示を受けています」

欲しい採用候補者に採用内定のオファーを出そうと思い、他社の状況を確認すると、自社よりも好条件の年収提示を受けていることを知る。
いま、こんなケースが急増しています。

さて、どうしたものでしょう?

とはいえ、ない袖は振れないし…と思いつつ、良い人材は逃したくない。そんなはざまで経営者の皆さん、人事責任者の皆さんは揺れ動いていらっしゃることでしょう。

我々エグゼクティブサーチのコンサルタントとしても、個々の状況やケースを鑑みてですが、なんとか給与アップをご検討いただくケースは少なくありません。

ただし、この場合、気を付けていただきたいことがあるのです。それは------。

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