実践マネジメント心理学

第23回:「ずるいマネジメント」補足

【実践マネジメント心理学】第23回:「ずるいマネジメント」補足(井上 和幸)

こんにちは、株式会社 経営者JPの井上和幸です。
このコーナーでは、マネジャーの皆様が日々のマネジメントで役立てて頂ける実践的な心理学の理論と活用法、「科学的に上手くやる、人・組織の方法論」、をご紹介してまいります。
第23回は、2015年4月21日(火)発売『ずるいマネジメント』(SBクリエイティブ・刊)について、皆さんから頂いたご質問の中で最も多かったことについて補足を述べてみたいと思います。

「ずるい」ばかりでは、なかなかうまくいかない?

2015年4月発売の『ずるいマネジメント』はお陰様で発売後好調で、書店平積みが続き書店ランキングにも入るなどご好評をいただいております。

各処より「読みました」「具体的な方法が役立ちます」「悩める部下にプレゼントしました」などの声を多く頂戴しております。誠にありがとうございます。

そんな中で、「とても役立つのですが、そうは言っても、この、ずるいマネジメントを実践しても機能しないケースもあって悩ましいです。どうすればよいでしょうか」というご質問をマネジャーの方々から共通して頂戴いたしました。今回はこれについて、少し補足してみたいと思います。

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