コラム樋口眼
第6回:欲しい学生を呼び込むには?中小企業の新卒採用におけるキモ

【コラム樋口眼】第6回:欲しい学生を呼び込むには?中小企業の新卒採用におけるキモ(樋口 弘和)

大学生の期末テストシーズンが終了し、新卒採用活動がいよいよ本格化してきました。景気回復に伴い、どの企業も新卒社員の採用には積極的なようですが、中小企業を中心に、「エントリーの人数が集まらない」というお悩みの声も伺います。

今回のコラム樋口眼では、「欲しい学生を呼び込むには?」と題して、中小企業における採用のキモについてお伝えします。

採用担当のアサインが中小企業の採用のキモ

皆さん、こんにちは。
今月も、季節柄新卒採用をテーマにお話しします。

当社を含めた中小企業の新卒採用では、母集団形成(応募者のエントリー)が一番の課題です。

インターネットが主要なメディアである今の採用マーケットでは、知名度の劣る中小企業は必然的に不利です。工夫のない新卒採用を続けていては、ただ毎年そのことを嘆くだけになってしまいます。

ここから脱却する一番の方法は、経営者が社内でピカイチの若手営業マンを採用担当に抜擢することです。彼・彼女が達成志向を発揮し、創意工夫を重ねる中で、採用力は少しずつ上がっていきます。

そう考えると、中小企業における採用力アップの特効薬は、要は社長がどのレベルの人材を採用したいのかを真剣に考え、共有した人材に採用を実行させる、ということなのです。その点、中小企業の採用は、知名度の高 い大企業の採用と比べて深刻度の高い仕事と言えるかもしれません。

◆「安い検査では信頼性が不安」「でも大手の検査は高すぎる」とお考えの企業様に最適
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◆「職務適性」「自社への合致度」「面接での注意ポイント」もわかる!

掲載会社:株式会社トライアンフ

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