Web社内報活用術
Vol.3 速報性コンテンツで社内の情報共有を進化させる

【Web社内報活用術】Vol.3 速報性コンテンツで社内の情報共有を進化させる

社内報のメディアミックスと言えば、紙社内報とWeb社内報の組合せ。それぞれの特性を生かして、それぞれにあったコンテンツを掲載します。
その際必要となるのが、それぞれのメディア特性の把握です。今回は、Web社内報の特徴と活用の仕方をお伝えします。

Web社内報導入のポイント1~2

1.社内報との住み分け
社内報との併用の場合は、それぞれの発行目的、編集方針を明確にし、同じようなコンテンツが掲載されないようにします。その上で、相互に誘導したり、補完しあったりするよう、有機的な連携を目指します。単独で存在させるのではなく、双方を閲覧することでより理解が深まるような仕掛けにすると良いでしょう。
2.Web社内報の構築
既存のイントラネットをベースに構築するケースもあると思いますが、情報システム部との兼ね合いから、なかなか前に進まず断念するケースもよくあると聞きます。全く別のプラットフォームを広報部だけで運用できるASPを利用するケースが増えています。自宅でも閲覧できるようにしたいのであれば、ASPを利用するのが良いでしょう。
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