人材定着のノウハウ

①部下が組織内で活き活きと、主体的に動くために、上司が気を付けたいこととは?(前編)

【人材定着のノウハウ】①部下が活き活きと主体的に動くために上司が気を付けたいこととは?-前編-(田原 洋樹)

3年で3割の社員が離職すると言われる昨今。組織内に優秀な人材を留めておくことが困難な時代になりました。彼らを組織に定着させるためには、彼らの上司がどのような関わり方をすれば良いのでしょうか?

組織に人材を定着させることが困難な時代に

3年で3割の社員が離職すると言われる昨今。
我が国における多くの企業において、終身雇用や年功序列はもはや崩壊しました。

そのような背景の中、働く者にとっても、働き方に対する考え方、価値観が多様化してきていると言えるのではないでしょうか。

アベノミクスの第三の矢である『成長戦略』では、生産性の向上を見据えた、『雇用の流動化』が叫ばれ、多くの労働者にとって、今後益々転職する機会が増えることが予想されます。

今や、組織内に優秀な人材を留めておくことが困難な時代になりました。
ただ、雇う側からすれば、せっかく採用し、一人前に育てた優秀な社員が離職していく姿を、指をくわえて眺めているだけでは済まされません。

彼らを組織に定着させるためには、彼らの上司がどのような関わり方をすれば良いのでしょうか?

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