自律と成長のための人事制度作り
第2回:検討体制作りで留意すること

【自律と成長のための人事制度作り】 第2回:検討体制作りで留意すること(小笠原 隆夫)

人事制度の検討をするには、大きく二つのパターンがあります。部門横断方式と主管部門中心で行うパターンです。今回はそれぞれの特徴についてご紹介いたします。

検討体制の枠組みについて

人事制度の検討は、何らかのチーム体制で行うことが一般的ですが、検討する枠組みを大まかに分けると、以下の二通りの考え方になります。

○ 部門横断の検討プロジェクトなどのオープンなチーム
○ 人事や経営企画など主管部門中心のクローズドなチーム

どちらにも外部委託メンバーを含める場合がありますが、このあたりについてはあらためて述べます。
それぞれの場合で特徴がありますので、そのあたりを以降で説明していきます。

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