人材定着のノウハウ

②部下が組織内で活き活きと、主体的に動くために、上司が気を付けたいこととは?(後編)

【人材定着のノウハウ】②部下が活き活きと主体的に動くために上司が気を付けたいこととは-後編-(田原 洋樹)

優秀な社員を組織に定着させるための5つのSTEP。今回はSTEP1の「部下の現状を把握する」です。みなさんは部下のことを『○○だろう』と、そのように決めつけていませんか?

STEP1 『部下の現状を把握する』

優秀な社員を組織に定着させるために、どのように部下を成長させていくのか?
部下に自信を持たせ、活き活きと働かせるために、上司が気を付けたいポイントとして
5つのステップがあるということを前編ではお伝えしました。

今回はSTEP1 『部下の現状を把握する』です。

多くのマネジャーは忙しさのあまり、部下のことをよく観察しないで、『〇〇だろう』『こうに違いない』と部下の現状を決めつける傾向が少なくありません。
一方、部下育成に長けたマネジャーは、実によく部下のことを観ています。
そして、それぞれの個性、言い換えるとメンバーごとの強みや持ち味、あるいは弱みまでを詳細に把握しています。

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